大学3年・4年生の発表に感動

今日は大学の後援会総会と教育セミナーだった。1年目なのでまずは何でも見てみようと皆さんの邪魔にならないようにしながら参加した。

梅雨の中休み。真夏のような空。教育セミナーには100名ほどのご父兄が参加いただいた。まず南雲後援会長の挨拶からスタート。心のこもった、そして一人の親としての気持ちをストレートに表現した挨拶だった。続いて杉田副学長の教育方針の説明。何度聞いても私が頷いているくらいだから、初めて聞いたご父兄が頷くのもわかる。そのくらい熱心な大学だ。

最後に、4名の学生による学修成果報告会が行われた。これがまたしびれる内容だった。フランスにITの件で留学した話やマレーシア留学の話。そして地域活動の話。どれも若者がまっすぐに感じたままを伝えてくる言葉には感動する。自分のゼミでもない学生の話を聞いて涙している。「大学時代に一つでもコミュニティに関わり、やり遂げられれば成長できる」確かにその通りかもしれない。今日はいい時間を過ごせた。教育の奥深さを学ばせていただいた。

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