【研究シーズ・事業のネタ】                          

本研究室では、東京多摩エリア・神奈川エリアが豊かな地域であり続けるための研究や事業を行う。金融機関を始め、行政や支援機関、大手企業や地元企業、NPOや住民が行う活動を研究するとともに、大学ならではのフットワークを活かし、事業やイベントなどを行う。

⑴地域金融機関の課題解決力に関すること(地方創生、創業支援、事業承継など)
⑵地域金融機関と地元企業の関係に関すること(リレーションシップバンキングなど)
⑶行政や支援機関の支援内容に関すること(広域連携など)
⑷企業間の連携に関すること(ビジネスマッチング、オープンイノベーション、社員地域研修など)
⑸中間支援機関に関すること
⑹まちづくりのステークホルダーの活動に関すること
⑺豊かなまちづくりに関すること

 

【利用・用途・応用分野】

多様な分野の現場をまわり、生きたシーズやニーズをもとに研究や事業を進めている。金融機関、行政、企業など各業種内はもとより、異業種の連携による課題解決等に活かせる。行政の計画づくりなどへの活用も可能。

 

【関連論文・著書】

1、「地域課題の解決に資する地域金融-「連携」についての事例研究」『都市問題』、2019年10月
2、「広域連携が地方創生のポイント 人をつなぐ多摩信用金庫の挑戦」『月刊 事業構想』3月号、事業構想大学院大学、2016年
3、「まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方」(共著)『学芸出版社』、2016年8月
4、「協働による地域全体で支えあう仕組みづくり ~地域の課題解決と活性化のために~」『労働の科学』69巻1号、大原記念労働研究所、2014年