東京ソーシャルビジネス・アクセラレーター事前説明会に参加

2019-06-20

新田理事長にお話を伺ったときに出ていた、「東京ソーシャルビジネス・アクセラレーター事前説明会」に参加した。16時スタートという微妙な時間。どんな人が参加するのか興味津々。20名くらいの参加と聞いていたが、実際には40名近くの方が参加。60%が女性。何人かと名刺交換をしたが、FBを見てきたという方と第一勧業信用組合の営業店から紹介を受けたという方が半々だった。営業マンがこのイベントを案内できるのは凄い。

新田理事長のお話。信用組合の概要、基本方針、創業の取組み、プログラムの概要、実績、つながることが付加価値を生む、GABV、SDGs宣言と続く。信用組合の強みと弱みを上手に企画に変えている。それを笑顔で進めるところがすごい。Tシャツまで作っている。「シニアから預金をお預かりして、それを地域の若者や女性などに届けていく」「ソーシャルな相談が最近増えてきた」「小さい信組だけど、全国、世界に仲間はいる」

東京ソーシャルビジネス・アクセラレーターの募集要項の説明は公益財団法人パブリックリソース財団の久住理事長から。久住理事長はもと県庁、川崎市の公務員。社会的インパクト可能性評価とマネジメント支援を行う。これらもすべて第一勧業信用組合がスポンサー。5人のメインメンターが伴走支援をしてくれる。

カバン持ちの学生には難易度が高い説明会だったが、学生のコミュニケーション能力は半端ない。すぐさま財団のスタッフと交流。

駅までの帰り道。今日の説明会の振り返り。どうして信用組合がこれをやるのか?今日参加した人はなぜお金よりも社会の課題解決をするのか?文献調査やフィールドワークも重要だけど、もっと大切なことは、想像力。この説明会がどうつながっていくのか。楽しみだ( ´艸`)

 

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