健幸まちづくりシンポジウムオンラインに登壇

2020-10-11

多摩市主催の「健幸まちづくりシンポジウムオンライン」に参加させていただいた。

場所はベネッセホールディングス東京本部。

ロビーには、こどもチャレンジなどの商品が並んでいた。自分はお世話になったけれど、子供にはやらせなかった😁。

多摩テレビがLIVE配信を担当。このくらいの感じで配信できると安心できる。大学でもやってくれないかな~。

阿部市長挨拶からスタート。ベネッセ・コーポレーション勤務 玉村真樹子氏、多摩市在住・株式会社リクルートスタッフィング勤務 河原隆太郎氏、多摩市在住・サテライトオフィスご利用 オーチモ合同会社代表社員 五十嵐武志氏と一緒にパネルディスカッション。コーディネーターは、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事 安藤 哲也氏。

詳しくはこちらの映像をどうぞ。

最後に、株式会社リクルート住まいカンパニーSUUMO編集長 池本 洋一氏による選ばれる郊外の話。一般の人はリクルートの媒体をすべて見ているのかな?と思いながら聞いた。現場を動いているとちょっと違った感じがする。やはり現場を歩き自分で感じたことを信じよう。

【そのときの覚書】

  • 大手企業はこんなにテレワークをしているということを改めて確認
  • みんなが認めあうことが大切という言葉
  • 防災無線での案内。テレワーク人が増えたため、多摩市ですとかの言葉をやめて音楽だけにするなど工夫をしている。
  • 都心の時間の流れと多摩の時間の流れは違う??
  • テレワークをやっているとオンオフの区切りをつけないといけない
  • 多摩はゆったりゆとりをもって生きられる
  • 多摩はベッドタウン、金融機関はブラック。そんな固定観念を持っている。どんどん変わっていることを知らない。
  • 社会人になってから学ぶ機会を多摩でつくることが重要 大学の役割
  • テレワークが増えるということは、モンスター市民が生まれるというマイナスと、地域に関わりたいと思う市民が生まれるという2つが起こる
  • 重要な他者にであえるようになる。サードプレイスが重要
  • 10代のときの好きなこと、得意なことをやっていくこと

今回もいい機会をいただけた。倉吉さんに感謝。