中央区老舗探訪

2019-06-29

東京都中央区には歴史と伝統を積み重ねながら革新を続けてきた老舗が多数集積している。その中のいくつかを訪ねてみた。

東京駅から黒江屋へ。漆器販売店。ビルの2階に所狭しと漆器が並んでいた。男性社員が丁寧に説明してくれるのは老舗っぽい。目の前にはROJI日本橋。国分本社の1F。たくさんの缶詰を眺めながら、有便堂まで歩く。岩絵具が並ぶ。

そして、小津和紙へ。1653年創業の紙屋さんは、2F、3Fがカルチャーセンターや美術館になっている。手すきだとこれほど違うという説明を聞いて、日本の文化の奥深さを知る。銀行も経営していたらしい。

日本橋から人形町へ。傍らでやっていた福引は現金つかみどり。楽しげ。興産信用金庫と東京シティ信用金庫が協賛しているようだ。

甘酒横丁を散策。お茶屋さん、お豆腐屋さん、今半が総菜屋、たいやき屋さん・・・。どれも佇まいそのものが素敵。

ランチは、鳥料理玉ひで。親子丼の極みを頂いた。

水天宮に行って驚いたことは、少子化の影響か、近くのマタニティショップが少なくなっていたこと。もう一つは、水天宮自体が耐震工事、待合室整備がされていたこと。確かにこれなら小さい子供を連れてきても安心。昭和の人間には、昔の趣がなくなって少し残念だったが。

帰りに重盛の人形焼を買って帰った。

 

 

 

 

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