瑞穂町サイクリング×地域活性化のネタ探し

近いうちに瑞穂町で観光の話をすることになったので、事前勉強のため、瑞穂町をレンタサイクルしてきました。

9:30 箱根ヶ崎駅でレンタサイクルを借りました。最初は2台からスタートした自転車もいまは10台近くありました。電動も3台あり、9:30に行ったときには、まだありました。平日と休日ではどちらが多いのだろう?利用者の利用状況や属性を分析してみたいですね。

今回17.4kmのサイクリングでしたが、電池は充分でした。

箱根ヶ崎時計台を青梅街道を東へ進みます。和菓子屋さん(伊勢屋、荻野屋、榎本屋)が3つ並んでいました。東京みずほブランドにも登録されています。

9:50 福正寺に着きました。目の前には牛舎があります。

山門をくぐり、観音堂に向かいます。鏡天井には龍の絵が描かれています。

途中で見つけた石仏です。瑞穂の石仏にもしっかりと、見ざる聞かざる言わざるがいました(笑)

東京都立瑞穂農芸高等学校の前を通ります。多摩エリアの農業従事者は結構、こちら出身の方が多いですね。でもここまで通うの大変だったでしょうね。校門付近にはヤギが草を食べていました。

上の写真はタイヤを洗うために作られているのでしょうか?ならではだなと感じました。

10:50 瑞穂町五大公園のひとつである六道山公園への坂道を上がりました。電動自転車なら難なくあがります。標高192mにたつ13mの展望台からは、富士山はもちろん、ワシやタカ、ハヤブサなどを見ることができるので、カメラや望遠鏡をもったマニアがいっぱいいました。

次に立ち寄ったのは、北狭山谷です。地元では高根っ田んぼと呼ばれる谷戸のようです。自然一杯の瑞穂を満喫できそうです。

 これはなんというキノコでしょうか?

かなり走ったので休憩しようと立ち寄ったのが、

たまご工房うえのさんです。養鶏場が営むスイーツのお店。

ここで素敵なオーナー夫妻と瑞穂の今後について歓談。

「お隣り町の入間や所沢、青梅や福生などとの連携がまだまだ。もっと繋がれば可能性は広がる」「奥多摩に行くドライブの休憩場所じゃ困る。お茶をテーマに体験できる場所はどうか」「地元の食品企業やスーパーとの連携は魅力的だが、農と商がwinwinの関係になるように」「地域に仕事場を作らないと」ほうじ茶プリンを食べながら濃厚なお話ができました。

ランチは、~ つづきは後程

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です