寺島学長の隣の隣に座った(汗)

4月18日㈯は、インターゼミ1講目。土曜日の午後にもかかわらず、九段下の教室に学生、卒業生、経営者からなるゼミ生と教職員が集まる。その数ざっと100名。熱気に包まれる。

学長の話は、講演で聞くのとはまた違う、学生に寄り添った話。贅沢な時間。知の再武装、異質なメンバーによる刺激、社会課題を多面的に解決するアプローチ、自頭で考える、1年に1回はアセットマップを書いてみよう、バイトは将来の資産になるものをやるべき、フィールドワークと文献調査、体系化していくこと、自分以外の人がどんどん研究している、ヒューマンリレーションマップを作ろう、ただの友達ではなく自分が困ったときに助けてくれる人、誰に相談するかで半分は決まる、相手の心を変えていくことができないと、素意、そいそいそい(お祭り)、20世紀と格闘した先人たち(新潮社)、どんな人でも壁にぶつかっている、突破していく方法は使命感と出会い、大手企業の持ち株制度をやって定年すると数億円の資産が転がり込んでいた時代、これからは大手も含めどうしたらいいかわからない、団塊は自分がやっていないのに自分がやってきたことのように誤解している、40代は成功体験などもまったくないし資産形成もできていない、学びなおしが必要・・・。

ヒントがいっぱいのゼミだった。来週から多摩学チームとして研究をスタート。

 

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