横浜市の研究開発支援

2021/9/28

横浜市の研究開発支援を整理している。

大手企業の研究開発拠点が集積していることもあり、関連する企業の集積がみられる。

企業名概要

また、横浜市の様々なプラットフォームが準備されている。

京浜臨海部再編整備マスタープランを見ていくと、基本戦略として、2つの柱を準備している。

  1. Global Innovation 「技術革新」により世界をリードする産業空間
    1. 世界最先端技術の創出拠点の形成
    2. 社会を支えるものづくり技術の高度化
    3. 新たな成長産業の集積
    4. オープンイノベーションによる新たな価値の創造
    5. 国際競争を勝ち抜く「物流拠点」の形成
  2. Industrial Entertainment 多くの人で賑わう魅力ある「産業観光」
    1. 「産業観光」によるブランド力の工場
    2. yokohama都心や海とつながる「賑わい形成」

歴史を考えるとごく自然な施策と感じる。では多摩地域は隣接する横浜市の施策を見て何を考えればいいのだろうか。

プラットフォーム名概要
I TOP(アイトップ)横浜ものづくり・IT産業の集積」を活かして、IoT等を活用したビジネスに向けた、交流、連携、プロジェクトの推進、人材育成の場
横浜ライフイノベーションプラットフォーム(LIP.横浜)横浜から健康・医療分野のイノベーションを持続的に創出していくことを目的として、産学官金が連携して取り組むためのプラットフォーム
YOXO BOX(ヨクゾボックス)「イノベーション都市・横浜」の実現に向けた活動を推進