大正大学の地域連携

2023/3/2

よい仕事おこしフェアでお会いした大正大学の地域連携を学ぶために訪問した。

まず驚いたのが学食!?鴨台食堂。HPには確かに「元プリンスホテルのシェフが腕を振るう、大正大学の学食です。」とある。5号館8階にある。

和牛ハンバーグステーキ1,600円。確かに胃袋を掴むことは大切だ。

大学キャンパスの向かい側に、「大正大学 地域構想研究所」がある。6階より上の階は、学生のドミトリーになっているようだ。

地域人」が創刊されたときにやられた~と感じた。ある意味「たまら・び」に構想は近い。地域とテーマを交互に特集している。たまら・びも、シニアと地域をどのように融合させるのかを試行錯誤した時期があった。

座・ガモールは、「大正大学が企画運営する日本各地のアンテナショップ、そして地域を活かす人材育成を行う学生の実習の場」とのこと。思いつくことをリーンスタートアップしていくとこういう形になっていくのだなと感じる。

北本市のフェアをやっていた。担当した学生が案内してくれたので、トマトやさつまいもなどたくさん購入してきた。

こういう場があった羨ましいと思った。多摩でできていることできていないことなど、少し整理をすると見つかることも多いと感じた。