ながしまゼミ001プロジェクト実施「就職勉強会」

2019-12-12

多摩大学には、いくつかの種類のゼミがある。以下は多摩大学HPからの抜粋。

プレゼミ 1年生を対象に行われる、導入教育の一つです。学生10人に1人の教員が担当し、自分一人だけではなく、複数の仲間で、様々な価値観がクロスする中、ディスカッションやグループ活動を通じて多摩大学で学ぶ為の基礎知識・技法などを学びます。
ホームゼミ 実践力養成のために2年次からスタートする「専門ゼミ」です。プレゼミを参考に、学生一人ひとりが興味、関心のあるテーマを選択し、専門分野のエキスパートである教員の指導・サポートを受けながら自主的に研究活動を行っていきます。少人数グループでの討論、発表を通じてコミュニケーションとプレゼンテーションの能力を養うとともに、将来の生き方にもつながる、「志」を培っていきます。
インターゼミ 学部・大学院・学年などをまたぎ、現代社会の抱える課題について、塾形式で切磋琢磨しながら取り組みます。
多様な要素や手法を組み合わせた柔らかい発想で、体系的・総合的な答えを思考する総合設計力を身につけるゼミです。

 

ホームゼミは2年生からスタートする。ながしまゼミは16名。ゼミの内容はこちら

ゼミ活動を考えると、企業や行政の事業年度と合わせて行うことが必須なので、今の時期(企業でいれば予算や事業計画を作っている時期)にゼミでも来年度の事業計画づくりやプロジェクト、カバン持ちのテストをスタートした。今回は、最初のプロジェクト「就職勉強会」。

学生時代のひとつのゴールである就職について、スケジュールや心構えなどを1年生のうちから理解することは重要。ゴールが見えれば、やるべきことも見えてくるはず。ということでこのプロジェクトを001にした。

プロジェクトの手順は、①プロジェクトスタッフの募集 ②企画検討 ③実施 ④振り返り の4段階。

①プロジェクトスタッフ募集

11月14日にLINEグループで、「12月12日の就職勉強会のプロジェクト具体的にやってくれる人2~3名募集。希望者は個別に連絡ください。よろしく。」というメッセージを投稿した。すると、3名のゼミ生が手をあげた。

②企画検討

窓口担当(リーダー)は最初に連絡が来た川崎さん。3人で集まり企画内容をつめる。私からは「自分たちが勉強するためにやるのではなく、ほかの学生に勉強してもらうためにやれ」と指示。キャリア支援課への挨拶。企画書の提出を依頼。ポスターを作り学内に掲示。アンケートの作成・・・。

教員の許可をどこでとったらいいのか?どんな風に企画をすればいいのか?などなど、試行錯誤の連続。

③実施(当日)

高部さんにお越しいただき、シューカツは何が大変かの講演。3年生までは授業やバイト、サークルを一生懸命にやること。もちろんゼミも(笑)。3年前期でキャリア支援課などで自分をしっかり確認して、3年後半から就活。3年の11月くらいから忙しくなりそうだ。ゼミ生8名+ゼミ生以外の2年生1名参加。1名ではあるがポスターの効果あり。「選ぶ前に選ばれろ、選ばれてから選べ」「ニーズを超えていけ」とたくさんのあたたかいメッセージ。

お話しからも、来年度のゼミの事業計画の方向性は間違っていないと感じた。

立飛さんに頂いたポテトチップを差し入れ、ディスカッションタイム。たくさんの質問がでた。学生にとって就職はやはり不安なもの。

最後に「初」アンケートを取って終了。

川崎さんの司会GOOD。藤田(和)さん、免田(思)さんお疲れさま。

④振り返り

アンケートの集計を行い、キャリア支援課へのお礼挨拶、イベント報告書の作成・・・。

意外と忙しいぞ(笑)