初めての教授会と教職員懇親会に参加

3月27日に初めての教授会に参加した。

執行部の方々がよく見える席に陣取り、開会を待った。

会はほぼ時間通りに始まった。もちろんペーパレス。自分のパソコンで事前ファイルを見ながら説明を聞く。「青の〇〇頁」などの隠語が連発される中必死についていく。隣の増田先生が親切に教えてくれるのがうれしい。昼食をはさみながら2時間超の会議ではあったがとても新鮮だった。

また、3月29日は、新宿の京王プラザホテルで教職員の懇親会。湘南と大学院も合同での懇親会だった。寺島学長の話。「成功体験のない40代が管理職になってきている。仕事に対する関心度合いが低く、将来に不安を感じる」と。確かにそうかもしれない。人財育成はもちろん重要だが、世代ごとの雰囲気ということも非常に重要だと感じた。

テレビや本で見たことのある先生方とお話しするだけで楽しい時間だった。

私の挨拶は、「授業」と「事業」という言葉。これから授業はもちろん事業もやっていきたいと。そして、「教授」という言葉。どうしても「今日中」と聞こえてしまう。のんびり構えず、どんどんと進めていきたいと結んだ。

新任の先生は、ロシア、経理、テニス・・・と個性的な方ばかりで、これから交流することがとても楽しみだ。

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