第10回 学校・教育 総合展

大学のラウンジに置いてあった展示会の招待状をもらって、第10回 学校・教育 総合展に行ってみた。教育者の端くれになったわけだし、教育産業との関わり、最新の状況視察をすることは必須と捉えた。

場所は東京ビッグサイト。工事中につき青海展示棟での開催。会場に着くとたくさんの教育関係者?。

このイベントは10回目。教育ITソリューション EXPOと学校施設・サービスEXPOも同時開催となっていた。大学、高校、中学、小学と受付も分かれていた。大学教授だとVIPの招待券だった。確かに気持ちがいい( ´艸`)。

 

初めて来たショッピングモールもようで、どこから見ればいいか全くわからないくらい大掛かりなものだった。まずは、google、Microsoftなどを眺めながら、小さなブースにも立ち寄った。

今回は、2020年から始まるプログラミング教育バブルといった様相。お話を伺ったのは、株式会社ナリカ。教員のためのヒントが山ほどあった。これは理科だけでなく応用できる。宇宙エレベーターロボット競技会も興味深い。競技会にすることで話題性も増す。実験キットが7万円というのは衝撃。思わず買いたくなった。

次に立ち寄ったのが、プリモトイズ。キュベットと呼ばれる四角いブロックが地図の上を右左と動く。プログラミング教育というよりも、発想力を育てるといった感じか。イギリスなど海外ではたくさん導入されているらしい。

GVIDO。グビドとそのまま読んだら、「グイド」ですと訂正された。先生がよく持っている電子文具だ。PDFを読み込んでそこに落書きができるもの。見開き。音楽教材として開発されたらしい。学生時代ブラバンにいた人間とすると、これは便利だ。値段は15万円。うむ。

grab。大手企業にも導入実績があるという、楽しく興味を喚起させるコンテンツを作る会社。「共感される教材づくりマル秘テクニック」はなるほどとうならせるものだった。意識づけと知識づけは違う。学ぶ気がないところに詰め込んでも無意味。九段下にある会社なので、サテライトにいったときに覗いてみようと思う。

来年は、ゆっくりと回りたい。 

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