おだじぎょ会社見学会(プレ)と調整力

2022/12/2

おだじぎょ「会社見学会」を実施した。まずは早川漁港のまちあるき。海があって大学がないまち。多摩とは反対。

会社見学を受け入れて頂いた事業所に訪問。地元事業所の広報の方が地元の高校生に事業の内容について説明。高校生のときに、地元事業所に触れる機会があれば、きっと頭の片隅に残るはず。

そのマッチングを大学生が行うというプロジェクト。色々課題も見えてきた。

今回のイベントの準備段階は、プロデュース力の中の特に基本となる「調整力」の実践だった。

ビジネスの世界では、社内はもちろん、社外の皆様とも調整が必要になることが多々ある。スケジュールの調整、会場の調整、金額の調整など仕事をスムーズに進めていくために必ず必要になる。

スケジュール調整。

今回は、4つの会社に各々2人の学生が同時に会社見学会を行うそのスケジュール調整が必要だった。会社ごとに集合時間や場所、内容が違う。途中、会社の都合で予定変更になったり、集合場所が変更になったりする。そして、同伴していただける市役所や教員にも情報共有が必要なのは当然。

簡単そうに見えるが、きちんとexcelなどを活用しながら整理していかないと、間違えたり、滞ったりする。スマホにちょこっとメモる学生たちにとって、少し情報が複雑になると混乱するようだ。たとえきちんとできたとしても、変更やキャンセルなどがあると、その結果を複数の人に連絡しなくてはいけない。アプリがあれば指一本で簡単かもしれないが。今回は関係者に多大なご迷惑かけた。(申し訳ありません)担当した学生がいい経験としてしっかりと次に活かしていってほしい。