地域金融論第1講目無事終了

朝の多摩大学からの景色は最高だ。こんな日はきっといいことがあるはず。

地域金融論の第1講目を本日2限に行った。オムニバス形式の授業が1限に入っていたので、それを終えてすぐだった。教室につくとすでに学生が30名ほどいた。「地域金融論はここでいいんですよね」とよそよそしく聞くと、「はい。先生よろしくお願いします。」と。なんとも素晴らしい。2限が始まるときには126名入れる教室がいっぱいになった。結果180名以上のオリエンテーションとなった。兼ねてから、オリエンテーションで地域金融機関カルタをやって学生の度肝を抜いてやろうと思っていた。126名の教室なので、毎日夜なべして画用紙を切取り、カルタを10セット作成した。がさすがに立ち見まででてしまうとカルタはできにくい。急遽、資料を一つ配布してのオリエンテーションとした。金融のこと、税金のこと、銀行、信金、農協のこと。知らないことだらけなので新鮮だったようだ。質問もいっぱいでた。

終了後、ランチをしている研究室に4年生が1名、3年生が1名質問に来た。講義のあとに研究室まで押し掛ける学生がいることにびっくり。金融機関への就職を考えている様子。話しているうちに、きらきら輝いた顔になってくる彼らを見ていて、「若いっていいな~」と思うとともに、いい仕事だな~と感じた。なんだか、今日はとてもいい日だった。

 

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