郵便局は地域金融機関

2019-05-30

地域金融論の第7講目で郵便局について触れた。地域のために活動している金融機関は、地方銀行、信用金庫や信用組合、農協、労働金庫だけでなく、融資はできないけれど、大きな存在としての郵便局がある。今回は、多摩大学の卒業生だった増島局長にゲストスピーチをお願いした。

前回の授業で、学生に質問を20個考えてくるようにと課題を出した。20個×200名=4,000個の質問が生まれた。質問を整理してみると、郵便事業に関するものが多かった。地域金融論だから、ゆうちょ銀行や保険のことを質問してほしかったけれど、学生の興味は年賀状のノルマの話と、メルカリなどの配送の現状だった(^_^)。

私も1円切手の肖像画前島密氏が日本の近代郵便制度の創設者の一人だったことを初めて知った。今回の講師は「増」島さんです(笑)

もとコンサルだけあってトークは完璧。学生からのアンケートもかなりよかった。

この人といると私が痩せて見える。うふふ。増島局長。ありがとうございました。

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