協同金融研究会に参加
2026/3/14
協働金融研究会が主催するシンポジウムに参加した。場所は日本大学通信教育部。市ヶ谷駅からすぐ。となりはりそな銀行市ケ谷支店。開設は、1976年12月6日とある。大きな支店のようだ。

まずは、お弁当を頂きながら打合せ。
テーマは「協同組織での『働きがい』を語ろう 〜各業態の若手職員が語る『入職後の理想と現実、そして働きがい』〜」。

パネリストとして参加したのは、私のゼミの卒業生2名(城南信用金庫、中央労働金庫)、そして大東京信用組合の若きホープの計3名である。成長した姿を目の当たりにしながらの進行は、モデレーター冥利に尽きる時間であった。

営利を第一としない協同組織への期待を持って入職した彼らも、日々の数値目標や事務処理の厳しさという「現実」に直面する。顧客のために尽くしたいという純粋な志が、組織の論理に押し流されそうになる瞬間。

その葛藤を、彼らは率直な言葉で吐露してくれた。

3人の報告後、パネルディスカッションを行った。

そして、参加した皆さんとのグループワーク。

一番勉強になったのは、現役の学生だっただろう(笑)。

