県立図書館と横浜市役所訪問

2021/8/11

横浜市役所にインタビューに行く予定があったので、その前に県立図書館に立ち寄り、神奈川県の資料を閲覧した。

神奈川県立図書館

桜木町駅から野毛側の丘を登ったところにある。重厚な建物。1954年に開館したということなので、67歳。昭和の薫り漂う、吹き抜けもありモダンな感じ。

新館の3Fに「かながわ資料」を集めた場所があった。神奈川県の歴史、文化、行政、自然、産業などに関する資料が並んでいる。自治体別、産業別に並んでいるのも嬉しい。開館と同時にいってから4時間どっぷりと資料集めをさせて頂いた。パソコンコーナーもあり、電源も確保できた。コピーが10円なのも財布に優しい。神奈川県の百年、明治大正昭和の郷土史神奈川県や、郷土史かながわ、近現代と神奈川(神奈川県教育委員会)を拝見し、川崎信用金庫五十年史、横浜信用金庫百年史、中南信用金庫五十年史、スルガ銀行、横浜銀行の年史を閲覧した。日本の地方銀行(上)、横浜経済物語(神奈川新聞社)、横浜の産業とマチづくり(学文社)などを読み漁った。

  • 小泉勝夫(2006)『-蚕糸業史-蚕糸王国日本と神奈川の顛末』
  • 株式会社浜銀総合研究所調査部(1999)『神奈川経済の軌跡 戦後の神奈川県経済・社会の発展過程』

図書館をでて、市役所までの間に寄り道。JR桜木町ビルにある旧横ギャラリー。110形蒸気機関車をはじめ、中等客車の再現されている。鉄道の歴史を感じる。

市役所のあるビルの3Fにある、陳麻婆豆腐で遅めのランチ。麻婆豆腐1,100円は最高だった。辛いけれど残らない辛さ。

そして、インタビューのため横浜市役所へ。3F受付で入館手続きを行うが、名前も聞かれず行き先も聞かれない。最先端のセキュリティなのか?打ち合わせ会場は新しかったが、椅子やテーブルは昔のままの再利用。SDGsとしても重要。使えるものは使い続けよう!!インタビューは3時間みっちり。お付き合い頂きありがとうございました。

前の記事

弓削瓢柑ブレッド