東京都市町村新任職員1,000人の研修アンケート

2023/6/9

東京都市町村職員の新任研修ということは、多摩地域・島しょ地域の新入職員全員(約1,000名)。これからを担う皆さんに伝えることができる。

2023年4月18日の詳しい内容は 大学HP

会場は、調布の駅前のグリーンホール。

多摩エリア39市町村の新入職員が集まった。これこそが広域連携。ここでぜひ他市の友達を作ってほしい。隣の人と話す機会や、白地図を使ってのワークなど、大学で実験してきたアクティブラーニングを色々試してみた。結果、皆さんからのアンケートの一部を共有。これからを担う職員の皆さんに少しは伝わったようだ。現場の自治体の先輩たち、引き続きフォローをお願いします。

  • とてもわかりやすい講義で、八王子市だけではなく多摩エリアのそれぞれの市の情報や連携が大切ということを改めて学べた。
  • 多摩地域の市町村がたくさんの民間企業等と連携し、地域の課題に取り組んでいることを学ぶことができた。
  • 自分達の市だけではなく、広域で連携していく事の重要性を学びました。公民連携や公金連携、広域連携、庁内連携について理解出来ました。
  • キーワードとして、「越境人材」という言葉がとても印象に残った。
  • 東京都内に所在する地方公共団体ということで危機感が薄いというお話もあった一方、共創にむけた取り組みを各方面と協力しながら行っていることも理解することができた。
  • 隣同士話し合ったりクイズにして考えたり、講義に参加しやすかった。
  • 今一度自分の自治体について知りたいと副読本や多摩・武蔵野検定の本を読んでみたいと思いました。
  • 多摩・島しょ 39 市町村俯瞰図をもとに 6 つの特徴と公民連携など四つの連携、わかりやすくとても勉強になりました。まずはしっかりと基本を身につけ、“余計なこと”もできるような地方公務員になれるよう精進して参ります。
  • 多摩地域が工業が盛んであるなど、今まで知らなかった魅力を知ることができた。そして産官学民の枠を超えた様々な連携が今後必要になると理解できた。
  • クイズ形式の問いや、隣の席の方と交流する機会も設けていただき、多摩地区、市町村の魅力を再確認することができました。また、市史や副読本など歴史や文化を知ることのできる
  • 書籍等も紹介していただき、今後の業務に活かそうと考えるとともに個人としての興味も湧きました。
  • 特に一番講義中、印象に残ったことは、「越境人材」という言葉です。与えられた仕事+αのお仕事をし、周囲の期待を越えていく職員になっていきたいと感じました。
  • 俯瞰図を使用した講義で、多摩地方の特徴や連携について学ぶことができ、非常に参考になりました。
  • ペーパー資料が地図のみで、他はデジタルで参照できることは、DX 時代においてとても良いと思います。
  • 多摩地域は小さな市町村が集まってできていることを意識したことはなかったので、広域連携の大切さを感じました。その地域に住む住民だけでなく、企業とも連携を図る公民連携は、これからの街の存続に関わってくる課題だと思うので特に注目したいです。
  • 島の小さいコミュニティを広げていくには、広域連携や公民連携などを働きかけていく必要性があることを学んだ。