金融庁にカバン持ち!

2020-01-17

金融庁に打合せに行った。

新橋駅から歩いていくと、バイクの駐輪スペースがあることにびっくりした。多摩では見たことがない。

また、駐車場の値段にもびっくりした。15分400円だ。多摩なら1日400円のところもあるかも!?都会はすごい。

さて、新橋散策はこのくらいにして目的地である金融庁を目指した。

約束の30分前に到着した。今日は「N教授のカバン持ち」だったので、ラウンジに腰掛けて、時間まで待つつもりでいたら、すでに学生2名の姿が見えた。金融庁だということで緊張していたのかな?そこから周到な打合せ?をして、いざ入館手続き。

9Fの会議室で打合せスタート。

ガンガン攻めてくる職員に、タジタジの二人。でも後半エンジンがかかってきた。

「ちいきん会」という会の第4回目が東京で行われるので、大学のゼミとしてコラボさせてもらうための打合せ。対応いただいたのは、地域課題解決支援チームの菅野さん、栗山さん。ちいきん会について詳しくは、こちらをご覧いただきたい。簡単に言うと、全国の金融機関職員と公務員が一堂に会し、肩書をとって交流するインフォーマルな熱い会だ。ここにいけば、熱い金融マンと公務員に会える。プロデュース力を学びたいながしまゼミとしては、最高のフィールドだ。話はトントン拍子に進み、2月29日のイベントのスタッフとしてお手伝い、多摩や群馬の活性化をするためのワークショップへの参加などなどが決まった。

緊張のとけた二人と「金融庁」の前で記念撮影。ふふふ。

学生の報告書から・・・

「とても緊張した。金融庁は大きかった。何もかもが自分たちの知っている範疇を超えていて貴重な体験になった。お会いした菅野様、栗山様はとてもやさしく面白い方で、ガチガチだった自分たちも終盤は少し緊張がほぐれ発言ができた。とても話しやすく居心地のいい空間を作り出してくれた。とても偉大に感じた。今回お誘いいただいた「ちいきん会」で汗を流したい!」

熱意ある公務員、金融関係者、地域貢献したい民間事業者、学生は参加可のようだ。申込は こちら から。