【地域金融論】 オンライン授業

新型コロナウイルスの感染拡大で苦境に立たされる地元企業や勤労者をどう支えていくか金融機関の存在意義が問われている。企業や個人の資金ショートを防ぐのはもちろんであるが、それだけでは苦境を脱することはできない

今回新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「今だから感じられる社会変化」を捉えるため。オンライン授業になり、多忙な方や遠方の方々にも授業に登壇して頂けるようになったこと。以上、2点からシラバスを変更した.

2週間で1セットの講義。先の見えない世界でどう生きていくのか?地域金融という側面から「これから」を探していく1週目社会の変化が現在進行形の現場の方にご登壇頂きインタビューする2週目インタビューで出てきたポイントを整理し、基礎的な部分を補いながら、グループディスカッションで学びを深めていく

 

  概要(G=ゲスト) 詳細(S=セッション)

第1講目
5月7日

結果報告

オリエンテーション・変更した新シラバスを共有、グランドルールと成績について共有、

 

 

 

授業に出て必要な金融キーワードを理解する。

S1:新シラバスについて(シラバスの共有)

S2:自己紹介

S3:グランドルールと成績について

S4:授業に出て必要な金融キーワード

第2講目
5月14日

結果報告

新型コロナウイルスと金融機関①

G:東京東信用金庫 執行役員、両国支店長 湯浅 博 氏

S1:ゲスト紹介

S2:地域と支店のこと

S3:信用金庫の業務

S4:金融機関支店LIVE

S5:Withコロナ

S6:学生へのエール

第3講目
5月21日

新型コロナウイルスと金融機関①

前回の解説

S1:ポイントのリビジット

S2:ポイントの解説

第4講目
5月28日

新型コロナウイルスと金融機関②

G:一般社団法人全国労働金庫協会 政策調査室副室長 大島 ひろみ 氏

S1:ゲスト紹介

S2:労働金庫って(労働金庫・今後の労働金庫)

S3:労働金庫の仕事

S4:労働金庫の取り組み

S5:Withコロナ

S6:学生へのエール

第5講目
6月4日

新型コロナウイルスと金融機関②

前回の解説

S1:ポイントのリビジット

S2:ポイントの解説

第6講目
6月11日

地域金融機関ゲーム

G:株式会社URUU

代表取締役 江上広行 氏

 

【ゲスト著書】

 

エミーとゼニーの銀行経営ゲーム(オンライン)前半

学生200名がグループに分かれて、地域金融機関や事業者になって事業計画を作成します。

※パワポやスプレッドシートなどを活用します。

S1:オープニング

S2:ゲームの説明

S3:事業計画の作成

S4:地域金融機関プレゼン

S5:預け入れ~対話

 

第7講目
6月18日

エミーとゼニーの銀行経営ゲーム(オンライン)後半

S1:事業計画の発表

S2:貸し出し検討~通知

S3:結果発表~対話

S4:振り返り

第8講目
6月25日
新型コロナウイルスと金融機関③
G:金融庁総合政策局総合政策課地域課題解決支援チーム 代表 菅野大志 氏

S1:インタビュー「新型コロナウイルスと金融機関」、質疑

第9講目
7月2日

新型コロナウイルスと金融機関③

前回の解説

S1:ポイントのリビジット

S2:ポイントの解説

第10講目
7月9日

金融機関のつなぐ力① 創業支援と事業承継

G:浜松いわた信金、東京東信金アドバイザー 小泉伸洋 氏

S1:インタビュー「新型コロナウイルスと金融機関」、質疑

第11講目
7月16日

金融機関のつなぐ力① 創業支援と事業承継

解説とグループワーク

S1:ポイントのリビジット

S2:ポイントの解説

S3:グループワーク

第12講目
7月23日

金融機関のつなぐ力②

G:〇〇〇〇市役所 〇〇〇〇 氏

S1:インタビュー「新型コロナウイルスと金融機関」、質疑

第13講目
7月30日

金融機関のつなぐ力②

解説とグループワーク

S1:ポイントのリビジット

S2:ポイントの解説

S3:グループワーク

※各回13:00~14:30 30分前から開場予定