【多摩学Ⅰ】

本授業は、多摩地域(東京都多摩地域+神奈川県)の歴史をたどり、産業・文化に着目し、地域が持つ強みと課題について考える。6人の教員によるオムニバス形式の授業である。

講目・月日 内容(S=セッション)
第1講目

5月13日

イントロダクション(担当:加藤・増田)
第2講目

5月20日・5月27日

「多摩圏」を知る①~多摩地域概要編~(担当:野坂)なりたち、行政区分、人口・人口増減・昼夜間人口比率・県外通勤、通学者・外国人比率・高齢者比率など、産業・労働 事業所数、工業製造品出荷額など、生活など
第3講目

5月20日・6月10日

「多摩圏」を知る②~神奈川県概要編~(担当:長島)

S1 神奈川県の概要を学ぼう(なりたち、行政区分など)

S2 神奈川県33市町村を学ぼう(人口・人口増減・昼夜間人口比率・県外通勤、通学者・外国人比率・高齢者比率など、)

S3 神奈川県の産業を学ぼう(産業・労働 事業所数、工業製造品出荷額など)

参考:図説かながわのまち解体新書2016わたしたちの神奈川県ランキングかながわ

第4講目

6月3日

多摩大学を知る①~多摩大に関するクイズを作る~(担当:加藤)
第5講目

5月27日・6月10日

「多摩圏」を知る③~多摩ニュータウン編~(担当:高橋)

国道16号線沿いの風景、その形成の経緯、都市計画の実験と社会問題の発生、現在のニュータウンの高齢化問題と団地の対策。

第6講目

6月17日・7月22日

多摩圏の歴史①(担当:高橋)

古代・中世の多摩概要、江戸時代における歴史的位置、相給支配の現状と街道の形成。

第7講目

6月24日

多摩大学を知る①~多摩大クイズへの回答・解説(担当:加藤)
第8講

7月1日・7月29日

多摩圏の歴史②(担当:高橋)

明治期における多摩の位置、鉄道と郊外観光地の登場、昭和期における軍需産業の進展。

第9講目

6月17日・7月8日

多摩圏の文化①(担当:長島)

スポット(寺、神社、国宝、重要文化財、史跡、公園、アミューズメント、動物園、博物館、美術館、現代アート、ショッピングセンター)大学の集積、NPOの集積、地元メディア

第10講目

7月1日・7月22日

多摩圏の文化②(担当:野坂)

地場産品、郷土料理、名物料理、食文化(うどん)、酒(酒蔵)、養蚕と織物、伝統工芸、祭り、イベント、文学、サブカルチャー、映画、芸能人、芸術家、伝統芸能、祭り

第11講目

7月8日・7月22日

多摩圏の産業①(担当:野坂)

多摩の農業(地形と農産物、所有耕地と農業経営体の割合、農業の特徴と課題)、多摩の林業(林業の歴史、林野率と森林面積、林業の特徴と課題、多摩産材、森林税の導入)、多摩・神奈川の水産業(水産業の特徴と課題)

第12講目

7月15日・7月29日

多摩圏の産業②(担当:長島)

軍需産業から民需産業へ、繊維産業と八王子・横浜、京浜工業地帯と奥多摩、ニッチトップ企業の聖地、外食産業発祥の地、地域金融機関の課題解決、公的研究機関と企業の研究所、大学の集積

第13講目

8月5日

テスト