2019-08-05~06

夏休み2回目の合宿に参加。場所は「日本ユニシス伊東エグゼクティブ・センター」。

お約束の前のりで、伊東駅近くを散策。

 

夏休みではあるが、平日の午前中なので静かな街。1時間程しか時間がないので、昭和初期の建築様式をそのまま残す木造3階建の温泉旅館『東海館』に行くことにした。駅から歩いて10分弱。

一人旅の良さは地元の方とのコミュニケーションがしやすいこと。施設に入るなり、ボランティアガイドの方とお話しして案内して頂いた。

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昭和3年に開業した温泉宿は、職人のこだわりもいっぱい発見できた。入口に屋根を葺いて一戸建て風にしてあったり、飾り窓も様々な形。こういった余裕、遊び心が必要ですよね~。豊かな時代だったのですね。

床から壁まで総タイル張りの大浴場。湯口は地元の作家の作品。

 

かつては120畳敷きだった大広間。芸者もたくさんいたようだが、いまも数十人は活躍しているらしい。若い娘も多いそう。

やっぱり川を渡ったところからの写真がいい。