いなぎコミュニティビジネスクラブの例会に参加

2019-07-15

いなぎコミュニティビジネスクラブの例会に参加した。久しぶりに降りる南武線の矢野口駅。

駅前にはたましんがあったので通帳の記帳をして会場まで歩く。1本入るとのどかな雰囲気が広がる地域。

会場は介護施設「ハーモニー松葉」の会議室を活用。入口から施設の方が案内してくれる。すごい。7月からきた施設長。前任から引き継いで参加。地域での認知度が低いので地域貢献としてやっている。会場を貸すだけでなく会にも最後まで参加されていた。脱帽。

今日で3回目。参加費1,500円を支払い、300円のお茶代。アウエーな感じなので全体が見渡せるところに座っていると、代表の浜田 有里恵さんが、参加者を個別に紹介してくれる。女性も多かった。名刺を持っていない方も多い。地域でも必要だと思いますよ。

少し遅れて高校生(宝仙学園)が5名、大学生(青山学院)が1名参加。若い人が入ると場が和む。なぜ高校生が?と聞くと、学校で経営クラブをやっているとのこと。学生10名で経営学を勉強しているらしい。大学生の方は「イノベーションチームdot」という学生団体と企業が連動しているところに所属している。学生の本音を引きだす等を企業と協働したり、グラフィックレコーディングなどもやっているらしい。親世代とかと他世代交流したらもっと学びが広がると思う。大人は自分の親しか話したことがない。だから参加したと。

会が始まる。ICBCの説明。つながる場、いろんな方が自由に関われるようにしている、学びのコミュニティ。元々「いなぎICカレッジ」の卒業生でスタート。現在会員は80名。

SOカフェ。課題を持ったプレゼンターの話を聞いて、参加者がディスカッションして応援するというやり方。カマコンをモデルにしている。プレーヤーは繋がりは多いけど意外と孤独。参加者はなぜ1,500円を払って参加するのだろう?。赤裸々に相談する人をどうやって探してくるのか?色々な疑問を感じながら会は進む。

今回のプレゼンターは「フリーライター」。内容は会場限りなのでここには記載できないが、大きなビジネスモデルではなく、あくまで個人的な悩み。ここからみんな議論していく・・・。参加しているうちにどんどんはまっていく。人のことを応援するアイデアを出していくうちに、自分の整理にもつながっていく。

最後に、各班ごとに発表。プレゼンターは自分のことを考えてくれたアイデアなどをメモメモメモ。素敵な光景。

参加しながら、ママドラフト会議を思い出した。求人先に訪問するのではなく、求職者がプレゼンするというある種「逆」にしたイベント。人間は、ひとのお節介をしたいんだな。稲城もあたたかい人がいる街だと感じた。

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